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春の甲子園が始まります。

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春の甲子園が始まる。高校野球の記念アルバムならSPOBOOK

こんにちは。スタッフの雄澤です。

3月15日。
日本代表がWBCまさかの準々決勝敗退というダメージを受けた日。
もっと彼らの野球が見たかった…と日本中が深いため息を吐いたであろう日曜日の昼下がり。

ベネズエラは強かったなあ、マチャド活躍したなあ。ラミちゃんの出身国すごいなあ、などなど。様々な思いは巡りました。

ですが球春到来以降、野球とはとにかく色々な所で見れるのです!国内ではオープン戦真っ真中ですからね。WBCが終わったらすぐオープン戦を見始めました。野球を見る人は結構ポジティブです。

そして来る 3月19日。 高校球児たちの春の舞台、【第98回選抜高校野球大会】が開催されます。

センバツは1924年に「野球を通じて生徒たちに純真明朗な気風を吹き込み、国民の希望の灯をともしたい」という願いを込めて誕生しました。つまりWBCが終わってしまった今、落ち込んでいる人たちは高校球児たちの試合を観よう!ということです。

というわけで長い前置きですが、今回はセンバツの魅力について、筆者が見て感じたものを少しだけ残しておきたいと思います。

高校生の部活動とは思えない観客数

通っている高校の生徒総数を集めても足りないほどの観客数が甲子園にやってきます。 昨年の横浜高校-智辯和歌山の観客数は観客数42,600人だったそうです。甲子園の収容人数47,359席を考えると、ほぼ満員です。

平日でも1万~2万人が甲子園で高校球児の試合を観ているのです。
筆者もその数万人の中の1人です。

球児たちは人生で浴びたことがないほどの視線をこの大会で浴びています。そう思うと、改めてとんでもない大会だなと感じさせられます。

一般人でもファンが付く!

ある年のセンバツで、筆者は三塁側バックネット裏から観戦していました。隣には小学校高学年くらいの男の子とお父さん。 その日の試合は近江高校対浦和学院の試合。埼玉西部ライオンズの山田陽翔投手が新3年になった年です。隣の男の子はどうやら山田投手のファンだったらしく、熱心にお父さんに山田投手の投球の事などを語っていました。

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この時の山田投手は近江高校の4番、大エースだったので彼を一般人と称すのは正しくはないのですが、いち高校球児に年下の野球少年が羨望の眼差しを向け、熱心に彼を研究していたことに当時筆者はいたく感銘を受けたことを今でも覚えています。

球児にあこがれる野球少年が、新たな憧れを生む

SPOBOOKの業務の関係上、リトルリーグからシニアまで、野球に打ち込む子どもたちの想いが詰まったアルバムを目にする機会が多くあります。

彼らの多くはプロ野球選手に憧れていますが、中にはセンバツや夏の甲子園をきっかけに球児たちに憧れ、甲子園を目指す子たちもきっといるはずです。山田投手に憧れていた少年はそろそろ高校球児になっているかもしれません。彼が甲子園を目指し、山田投手のように夢の舞台に足を掛けていてくれたらいいなと今でも願っています。

純真明朗な気風に魅せられる観客たち

甲子園のグラウンド上で、黒土にまみれユニフォームを真っ黒にしながら、太陽に照らされて白球を追いかけている姿は、まさに純真明朗を体現しているとおもってしまいます。

さまざまな背景を背負い、登録された20名が、仲間や保護者の想いとともにあの場所に立っています。観客はそれを自然と汲み取り、それぞれの想いと重ね、魅せられていきます。なにより選手たちの本気の気持ちが伝わるから、観客も熱狂するのです。

最後に

3月19日から、甲子園で球児たちのドラマがあり涙があり、笑顔が生まれます。今大会はどんなことがあるのか楽しみですね!多くの人に見て頂きたい!

本気で駆け抜けた時間は、二度と戻りませんが、
振り返ることはできます。
だからこそ、その一瞬一瞬を、
カタチにする価値があります。

夢の舞台を目指した日々へ。
夢の舞台に立った誇りへ。
選手たちが輝いた時間を、
カタチとして残す一冊、ぜひご検討ください。

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