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少年サッカーセレクションは競争激化中!?

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インターネットで少年サッカーの情報サイトを見ていると

ふと「セレクション」という文字が目に止まりました。

今年もセレクションのシーズンが来ているようです。

 

セレクションとはサッカーチームに入るためのテストのことです。

入試みたいなもので、チーム側は広く一般に受験者を募り、

その中から目に止まった選手に合格を出して、チームへの加入を承認します。

 

サッカーのセレクションは主に中学生のクラブチームが実施するケースが多いようです。

学校受験と同じで、強いチーム、人気のあるチームほど合格の難易度が上がります。

 

 

私が小学生の頃はセレクションの存在はそれほどメジャーではなかった??と思うのですが、

最近は競争がかなり激しくなってきているようです。

 

人気チームには数百人規模の応募が殺到して、合格者は数人というような

かなり狭き門になっているようです。

 

私の頃は実力が完全に伴っていなくても、

セレクションを受けずに紹介で加入することなんかもできた時代でした。

今はそうはいかなさそうです。

 

 

しかし、誰でもそういう強豪チームに入れば良いかと言うと

そんなことはないはずです。自分とはかけ離れた実力者のいるチームに加入してしまうと

自信を無くしてしまって、プレーが消極的になってくることもあるかもしれません。。

試合に出られる回数の問題もあります。

 

 

昔はサッカーの指導のレベルはチームによってまちまちで、

教えられる内容には違いがありましたが、今は随分が差が無くなってきている印象を受けます。

 

Jリーグのユースチームに所属していた選手や大学サッカーの一線で活躍していた選手、

元Jリーガーなど、しっかりとしたサッカーの知識を持った指導者がかなり増えてきていて、

無名チームを強豪にしてしまったりすることもあるようです。

 

 

超人気チームでなくとも、良い練習メニューで実力を伸ばすことは十分に可能だと思います。

ですから、あまりにネームバリューのあるチームにこだわるのではなく、

進路に捕われ過ぎないことが大切だと感じています。まぁ、何より子ども自身がどうしたいかという気持ちが大切ですね。