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ニューヨークヤンキースのキャップから学ぶ

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ストリートでも若者のファッショかぶっているヤンキースのキャップ

よく見かける人も多いのではないでしょうか?!

今すごく流行っているのか?!
どうかは不明ですが…

プロ野球選手〜少年野球の方々も着用している確率は高いのではないかと思われます。

人気の理由は日本にヤンキースファンが多いからというのではなく
”場所”が大きな理由のようです。

元はヒップホップ系のファッションがルーツで、その発祥地がニューヨークのサウス・ブロンクス地区だからのようです。
ヤンキースファン、野球ファンだからかぶるのではなく、ヒップホップファッションの定番だということですね。
ちなみにNY(ヤンキース)かLA(ロサンゼルス)がヒップホップの二大拠点のようです!

僕はヒップホップが好きだからではなく、野球ファンだからよく被るほうなのですが
ヤンキースのキャップは中学生の頃から持っていて今でも愛用している一人です。

ヤンキースというチームを知ったのは、少年野球をしていた頃にいつの間にかって感じだと思うのですが
当時ヤンキースに伊良部投手(当時ロッテ)が入団したことにより、日本のメディアでも多くメジャーリーグの報道がされるようになり身近になっていった気がします。
あと、小学生の頃に学校の宿題で調べたミスター・ベースボールことベーブ・ルースも大きく影響しています。

そして、単純にヤンキースは「強いしカッコイイ」という要素が多くあるから。←ミーハーですが(笑)

個人的ですが、ヤンキースといえば!

・ベーブルース

・ジョーディマジオ(長島茂雄氏もプレースタイルや私服まで色々と真似したと言われています)
(嫁マリリンモンロー)

・ピンストライプのユニホーム(時代を問わない、シンプルでカッコイイデザイン)

・”ミスター・オクトーバー”ことレジー・ジャクソン(1977年ワールド・シリーズ第6戦、1試合3ホーマー、すべて初球打ち)

・バーニー・ウィリアムズのプレー(イチロー選手も憧れた。背番号51は永久欠番)

・松井秀喜
(”ミスター・オクトーバー”ヤンキース時代松井選手も一時期だけですが呼ばれていた時がありました)

他多数

レジージャクソン選手は世代が違うのですが、父から買ってもらったメジャーリーガースーパープレー集的なビデオで一人だけメガネをかけていて、もの凄ーいバッティングをしていたので、子どもながらに強烈に印象に残っています。

あと”ミスター・オクトーバー”とはポスト・シーズン・ゲームに活躍する選手への称号です。

ヤンキースが”カッコイイ”と思う理由はあげれば切りがないですが…

カッコよく気軽に身につけられるアイテムがキャップであるということからです。

1つはNewEra製の松井選手のモデル(画像左)
2つ目は47 Brand製のキャップでNハリウッドというブランドとコラボしたモデル(画像右)

Yankees01

Yankees02

大学生が話をしていて就職活動に入るにあたり企業に興味が持てないと言っていました。
興味が無い!と言っても生きている限り生活のなかで物やサービスに頼っています。

野球をしているなら自分の使っているスポーツメーカーでもいいと思います。
その企業を少し調べるだけで本当に色々と知ることができます。

だんだん楽しくなってきます。

サングラスで有名なオークリー社も元々はサングラスを売っていませんでした。

誰でも知っている一流企業ならネットでもすぐにたくさん情報が手入るので遊び感覚で一度調べてみてはと思い記事に書いてみました。