スタッフ紹介

スタッフ紹介

山下晃司
  • 山下 晃司
  • スポーツ経験:野球、サッカー、アメフト
  • 趣味:旅行、スポーツ観戦
  • 好きな言葉:ありがとう

卒団・卒部アルバムに対しての思いを教えてください。

2007年にスポーツアルバムの販売を開始しました。世の中に受け入れてもらえるのか?受け入れてもらえないのか?ずっと不安でした。

そんな中、初めて”作ってもいいよ!”と手をあげてくれるチームが現れた時は凄く嬉しかったです。ですが…やっぱり不安でした。本当にスポーツアルバムでお客様を喜ばせることができるのか?

年を重ねることに徐々にお客さんの数が多くなっていきました。納品した時は、どのチームも作って良かったです言って頂けます。それでも、なんとなく不安でした。社交辞令じゃないのか?

結構長い時間ずっと不安でした。

でも、卒業したお客さんから数年後に頂く、”作って良かったです””たまに見返すと元気もらいます”という声をもらった時だったり、当然のチームの伝統としてアルバム作りが浸透していくのを目撃した時に、これは喜んで頂くことができる商品だと確信しました。

だから、1チームでも多く作って頂けるよう、頑張って告知していきます。

他にもたくさん卒団・卒部記念品はありますが?

将来振り返ることのできる記録を残すことが大切だと思います。なので記念品に優劣をつけるのはやめておきます(笑 ただ、スポーツの記録やチームの足跡は未来に残りにくいものであるというのは事実です。

卒部・卒団アルバムは他のスポーツ記念品と違い、沢山の方が協力しあってこそ作ることのできる商品です。”写真を撮ってくれる人””意見を取りまとめてくれる人””お世話になった監督/コーチ/関係者””アルバムの構成やデザインを作る人”…ほんとうに沢山の方々が関わっています。

もちろん、1人では買えないし作ることができません。当社の提供するアルバムは、チームだから作ることができるものです。その分の労力はかかりますが、手間暇かけて作るアルバムは、想いのたくさん詰まった価値の高いものです。

しかしながら、手間がかかってしまうことが理由で作成を断念されるお客様も多くいらっしゃいます。手間が理由で作成を断念されることは、本当にもったいない事です。

子供たちがスポーツを通じて、ひたむきに過ごした期間は将来に残すべき想い出で、大きくなって見返すことがあれば、必ずパワーを与えてくれます。

スポーツに特化したフォトブックサービスや制作代行サービスは、おそらく当社が初めてです。当社はスポーツに特化したアルバムを販売しているリーディングカンパニーとして、お客様の負担を少しでも軽減できるよう、 またお客様に少しでも喜んでもらえるようなコンテンツをご提示できればと考えております。

ところで、なぜスポーツの仕事をしているのですか?

中学はサッカー、高校はアメリカンフットボールに本気で打ち込んでいました。いま考えると、あの期間スポーツをやっていなかったらと思うとゾッとします。スポーツ最高です! そんな、スポーツから色々と学びました。”仲間への思いやり””執着心”…基本的なことばかりですが、人生の土台となっているなと感じがしています。

大学ではスポーツを観ることでいろいろな影響をうけました。例えば、阪神の18年ぶりの優勝。あの日、運良くバックスタンド1列目にいました。 星野監督が赤星選手を抱きかかえる瞬間は本当に興奮しました。日韓共催のW杯も観に行きました。スポーツを観に来るために世界から沢山の人が集まってくるのを目の当たりにしました。

実践するスポーツは自分の基礎を作ってくれて、観るスポーツは僕に夢をあたえてくれました。 気づけば、いつもスポーツに感化させられて人生をおくっていました。だから、このスポーツの世界に恩返しをしたいと、この分野での仕事を決めました。

スポーツマーケティングの勉強とか、業界の分析などはせず、飛びこみました。現場で動き始めて、毎日スポーツが抱える問題・課題にぶち当たっています。 例えば、”クラブ運営の問題””プロ選手のセカンドキャリアの問題””指導者の問題”…他にも沢山あります。 当社が関われるのは、そんな問題のほんの一部かも知れませんが、真剣に向き合っていきたいと思っております。

サイトに来ていただいたお客様に一言お願いいたします。

あまりアルバム制作と関係のない記事まで読んで頂きありがとうございます。当社は1チーム1チームのお客様に誠実に対応することを心がけています。全てのご要望に対応できるかはわかりませんが、些細な事でもご意見を頂ければと思います。

こんなこと言ったら失礼になってしまうかもしれませんが、まだまだSPOBOOKは発展途上です。お客様のご意見と真摯に向き合いながら、未来アルバムを作るだろうチームにも喜んで頂けるものにしていきたいです。

子供が指導者になってアルバムを作ったり、子供が大人になってまたその子供の為にアルバムを作ったり…脈々と続く、チームや人の物語の一片に当社が関われたら幸いです。

ぜひ、卒団・卒部アルバムの制作は当社にお任せ下さい!!

宮崎 雅史
  • 宮崎  雅史
  • 出身:大阪府堺市
  • スポーツ経験:水泳、サッカー
  • 小学校からサッカーを始めてからはいつもサッカーが中心の9年間を過ごし、高校時代には主将を経験。

自分自身をざっくりと紹介してください。

大阪生まれの大阪育ちで生粋の関西人ですが、母親が東京育ちのためか関西人ぽくないねとよく言われます。人当たりがよくて、天然とかよく言われます(笑)サッカーを続けてきたからこそ、多くの挫折を経験しましたが、それが自分のねばり強さに繋がっていると思っています。頑固で、一見まじめですが、実は怠け者な面も備えています。

お客様のために一生懸命やった結果、喜んでもらえることが一番嬉しいです。逆にご希望を叶えられなかったときにはとても申し訳ない気持ちになります。接客することがとても好きで、お問い合わせいただくと、“何でも聞いて下さい!”といつも心の中で叫んでいますね(笑)

印象に残っているシーンはありますか??

中学時代、全国大会で出場停止のレギュラー選手に代わり、自分が先発だと発表されたときは、3年間の思いが湧き上がってしまい、試合前なのに泣いてしまいました。また、高校三年生の最後の公式試合で、試合途中に得たPKをはずしたシーンは忘れられません。 その後試合の流れを相手に奪われてしまい、2-0で負けてしまいました。 サッカー人生は山あり谷ありでしたが、サッカーに出会えたことで色々なことを学べましたし、何より充実した時間を過ごせたことが幸せだったなと思います。

この仕事を通して感じていることは何ですか?

お客様のアルバムを見て、いつも羨ましいなと。自分もサッカーをしていた当時のアルバムが欲しい!って思っています(笑) 制作を担当されたお客様(保護者さま)が作り終えたあと、完成品を見られた感想をお伺いするのも楽しみですね。ありがたいことですが、良く周りの 人に“いい仕事してるね”と言われれます。本当にその通りで、アルバムは作られたお客様にとても喜んでいただける商品です。 将来に長く残るものですから、お客様の一生のパートナーとも言えます。それぐらい大切なものを提供できることに喜びを感じます。 逆に、いいかげんなことはできないという責任を噛み締めながら1チーム1チーム、サポート(担当)させて頂いています。

これからアルバムを作ろうとするお客様へ一言お願いします。

出来上がったアルバムは出来栄えがどうであっても、将来素晴らしい財産になるはずです。だから、安心して作成してください♪無いよりはある方が絶対に良いに決まっています。 もちろん私たちはより良いアルバム作りを全力でサポートさせていただきます。皆さんの“作ってよかった”という言葉が何より嬉しい瞬間です。

思い出の価値はお金には代えられないと感じています。スポーツの思い出は、活躍したか、活躍していないか、試合に出たか、試合に出ていないか、というこではないと思います。 その時間をチームのメンバーと共有した経験であったり、当時、自分は何を思っていたか、何を感じたか、どう行動したのか、そういったことが写真に写るチームメイト、情景から思い出されるはずです。 そして、それが財産になるのだと思います。

三浦 マサキ
  • 三浦  マサキ
  • 出身:兵庫県
  • 家族構成:父・母・姉
  • ダウンタウンが出身でも尼崎に生まれ中学3年まで地元で育つ。
  • 父親が野球好きだったこともあり隣の西宮市にある甲子園球場には高校野球、プロ野球を毎年数回は足を運んでいた。
  • 友達の誘いがキッカケで地元の少年野球チームに小学3年の時に入部し小学生で辞めようと思っていたが社会人野球まで続ける。社会人野球引退と同時に会社も退社、現在に至る。

SPOBOOKの制作に携わってよく思ったりすることはありますか?

人との出逢いもあれば物との出逢いもあります。某少年野球チームの卒団アルバムをはじめて手に取り見せて頂いたときに思いました。

”思い出はすごくいいなと”

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小学生のときに友達に誘われたのがきっかけではじめた少年野球野球。社会人野球まで何とか続けて全国大会をはじめたくさんの大会に出場しました。 そのたくさん出来たはずの記憶は確かなのだけれど曖昧でアルバムのように整理されて残っている物が本当に少ないんです!

自分がアルバムを持っていたにので、制作しているチームを見ると本当に羨ましい気持ちになります。

は出来るのであれば復刻版みたいなものを作りたいと思いますが時間が経ち過ぎていて難しいと思います。

選手はプレーすることに夢中で、保護者はなどが大変で、その上に写真を残しアルバムを作成するとなる大変な労力だと印象を持たれる方も多いと思います。 だから可能な限りフォローをして是非作成して頂きたいなと思います。

一生懸命やったことは人間なら誰でも忘れたくないと思うし、大切に残しておきたいと思いますので。

どのようなフォローをしているのでしょうか?

作成を積極的に考えて頂いているチームは前のめりになって完成に至るのですが、制作がはじめてのチームや担当者が忙しくてなかなか作成が前に進まないチームの ケースにはこれまで弊社で制作したノウハウを最大限に活かしてフォローできればと思います。

例えば納品までのスケジューリングや、チーム内での写真の集め方など、具体的にどうすればスムーズにできるかなどメールや電話で伝えたりしています。

印象に残っているチームはありますか?

お蔭様で全国各地から野球やサッカーなどのメジャーな競技に関係なく、色々なスポーツチームからたくさんのSPOBOOKを作成して頂けました。一度作成して頂いたチームは後輩達に引継いで頂きリピートしてくれるチームが大半を占めています。

各チームにより担当者側と写真などを共有することで色々な思いが込み上げたりします、ですので印象深いチームは選べないのですが、前述した通りリピートしてくれた時は本当に心の底から嬉しい気持ちになります。

”また、今季も宜しくお願いします”と言われたときは心に”グッ”ときます。

前年度の担当者の方がしっかり後輩たちに引継いでくれていたりしてくれている背景が想像できたり、スポーツの想いを残すという文化が少しずつ時間をかけて根付いてきているんだとリアルに感じることができる瞬間です。

スポーツの想い出を残す文化は根付いていないのが現状なのでしょうか?

やはり伝統のあるスポーツチームは特にですが、トロフィーや盾など、チームの功績が記念品として古くから残されたりしています。
またアルバムではないのですが戦績が記述されたものなどの書物関連のものは残っています。

現在でもアルバムの他にキーホルダーなど他の記念品もたくさんあるので、残っているといえば残っていると言えます。

ただスポーツアルバムという記念品を弊社が選んでいる理由の一つが、その時の様々な想いがたくさん詰まったものだからです。

私が高校生くらいまではまだデジタルの時代ではくフィルムに残すことが主流でインスタントカメラの「写ルンです」やフィルムカメラで撮影したものを現像して写真として残すことが普通でした。

親が写真を挟んだアルバムが実家にありますが、暇なときに見返すと当時の出来事が頭のなかから溢れてきます。

一枚の写真がその前後の出来事を思い出させてくれたり、こんな写真いつ撮ったのか?!という写真を見つけると忘れていることも想像以上に多いなと感じます。

お客様も小学生、中学生、高校生のチームが比較的多いので作成をお手伝いさせて頂くときは、やはり当時の出来事を自然と重ねて思い出しすことは多いです。

時代は少し違いますが、親が子どもを応援している姿、子どもたちがプレーしている姿をデータで見ることが必然的に多くなるのですが何回見ても“いいな”と思います。

知らないチームの特に話をしたこともない選手ですが、他人とは思えなくなってしまうことが少なくありません。

デジタルカメラの時代になって大きく変わられたことなどありますか?

カメラのデジタル化やスマートフォンカメラの普及が急速に加速して日常的に撮影することが多くの人たちに浸透して誰もが気軽に写真撮影をする 機会が多くなったと感じるのは私だけではないと思います。

競技に関わらず試合会場であるグランドや体育館に行くとカメラを持っている人を見ない日はないと思います。

誰でも簡単、気軽に大量のデータを残せるようにはなったものの、大量のデータもしっかり整理してあげないと見なくなるデータに変わります。 気軽に撮ったデータを気軽にアウトプットできる環境もFacebookやツイッター、インカメなどのSNSで気軽にできるのですが、

チーム単位のものになってくるとなかなか気軽に公開できない部分もあります。

チームアルバムをすごく意識している部分が弊社が提案していえるスポーツアルバムのサービスにはあるので、ある程度時間と手間がかかります。

DVDやデータである程度渡すチームも多くあるのですがなかなか整理できたものとは言えないものが多いです。

スポーツアルバムはどうしても作成に時間と手間がかかりますが、そこには確かな軌跡が映し出されています。

自分のペースでページをめくっていけるので、じっくりと当時のことを振返ることができる。アルバのいいところだと思います。

日常の学校生活にもたくさんの想い出が僕にもあり、皆様にもあると思います。小さい頃から友達と遊ぶことを我慢して取り組んだこと!

そこに熱い想いを懸けたことは保護者も選手も特別なものがあると思います。