少年ラグビー入部のススメ

どんなスポーツを子どもに習わせればいいのか?
答えはありませんが、迷っている保護者の方も多いかなと思います。

個人的になりますが、最近、選択肢のなかにラグビーもランクインしてくるようになりました。

きっかけは福岡でたまたま見学した少年ラグビーの練習でした。
ラガーシャツ姿の小学生たち。
まだ小さいですが、体と体がぶつかり、服は汚れを気にせず泥だらけ。
本当に楽しそうに子どもたちがラグビーをしていました。

身体接触することが危ないと感じていましたが、すぐに見慣れてしまいました。
練習にも関わらず保護者も多く来ていました、体がぶつかること、泥だらけになることが当たり前のような眼差しで我が子たちを見ていたことも印象的でした。

小さい頃から体の扱いに慣れることは滅多にない貴重な時間だと、肌で感じることができました。
そして、人気スポーツの少年野球や少年サッカーでは味わえない、少年ラグビーならではの良さをいくつか発見できました。

2019年のラグビーワールドカップは日本で初開催されることが決まっています。
各方面でラグビーを盛り上げようと、トップリーグの協力などで各地で少年たちを対象にラグビースクールが盛んに開かれているようです。

特に盛んな地域でもある神奈川県、福岡県を中心にラグビー少年の人口がじわじわと増加しているようです。
体験希望者が殺到しているチームもあり浸透具合に手応えを感じている関係者も多いようです。

身体接触が多いところは危ないなと保護者の方は気になるところですが、危険安全対策がとれRugbyReadyというウェブサイトが用意されていて、誰でもネットで簡単に無料登録して利用することができます。ルールも丁寧にわかるように説明してくれています。

体験練習はどこのチームも歓迎してくれます。
地域名+少年ラグビーでネット検索すると家から最寄りのチームが見つかりそうですね。

また、弊社では多くの大学ラグビー部の卒部アルバムを毎年携わっています。
大学プレイヤーのなかでも小中学生の頃からラグビーをはじめている選手はたくさんいます。
そして、プロリーグ、日本代表を目指している選手もいます。
一人でも多くの選手が末永くプレイヤーとしてラグビーに夢中になってほしいと思います。

このままでは子どもの人口減少は避けられそうにないですが、各競技がお互いに切磋琢磨して少年スポーツ全体がより盛上がれば、競技人口の割合の減少は少しでも食い止められるのではないかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

2017年04月16日

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