ミスタープロ野球、長島茂雄59年ぶりの母校優勝で歌った学歌

立教大学硬式野球部が59年ぶり5回目の全国制覇。

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決勝まで進むと必ずOBの長島さん観戦に来るんだろうと思っていましたが。
やはりミスター!観戦に来ました。
試合前に選手たちにも報告されたようで、良い刺激になったはずです。

Naashima02

初回からホームランが飛び出すなどで一気に5点を先制して、その後も試合をリードした立教。
9-2で国際武道大学に勝利しました。

「59年ぶり5回目の優勝」

下級生の中川くん、田中くんの投手コンビの活躍
キャプテン熊川くんを中心に熱くなるプレーもたくさんありましたが

一番印象に残ったのは選手よりもミスターでした。
試合後に流れていた母校の学歌
しっかり歌われていました。

59年ぶりの優勝で
3回目の優勝がミスターが4年生の時
4回目の優勝はその翌シーズン。

Nagashima01

そして、今回!
本当にOBの方やファンの方は長かったと思います。

立教のOBでも何でもありませんが
勝ったときに唄う学歌は格別なものがあると思います。

またそれが全国制覇の59年ぶりとなったので
もう言葉では言い表せないくらい嬉しいものだと思います。

2004年3月にミスターが脳梗塞で倒れてから、公の場に姿を見せるときは必ず右手をポケットに入れています。
右半身の麻痺と言語障害の後遺症が今でも残っているそうです。
定期的にリハビリはされているようです。

母校が優勝して、笑いながら懐かしい学歌を神宮で歌えたことは青春時代を思い出したに間違いありません。
これは最高のリハビリになったのではないかと思います。

音楽って聞いていた当時のことは鮮明に思い出させてくれます。

BSの放送で少しだけ観戦している姿を見たのですが。
ミスターの姿を見ると何となく落ち着くというか、明るくなるというか。
不思議なパワーをもった人物だといつも感じます。

落合博満も長島さんのファンだったそうで
ちなみに私の父も恩師も長島ファン
国民的スターといことはリアルタイムで実感することはできなませんが、すごかったんだろうなと想像できます!

少しでも長生きしてほしいと思います。
これを機に強い立教になって東京六大学野球もさらに面白くしてほしいです。

2017年06月12日

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