フォトブックで作る①【作り方コラムvol.4】

全国的に雨模様が続いていますが、


高校野球の地方大会は終盤を迎えて、続々と出場校が決定していますね。


すでに数々の夏ドラマが生まれているようで、目が離せません。




 

昨日、静岡県御殿場高原では


第37回全日本少年サッカー大会の開会式が行われました。


小学生のサッカー全国大会です。


東アジアカップを優勝したサッカー日本代表を見ていると


続々と有望な若手選手が出てきますが、


この小学生世代にも将来のサッカー日本代表がいるかもしれないと思うと


わくわくしてきますね。→大会特設サイト

 


 


さて、作り方コラムシリーズは今回で4回目です。


卒団記念品などの卒業アルバムを作る場合の


一般的な選択肢について説明してきました。


今日は、その中でフォトブックを利用した作り方についてご説明します。


 

 

そもそもですが、フォトブックって何?という方は まだまだ多いと思います。


ここでいうフォトブックをざっくりと以下のようなサービスを想定することにします。

 


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自分で用意した写真を編集ソフトでレイアウトし、インターネット上で 注文すると


アルバムとして自宅に届けてくれるサービス。


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かなりざっくりした説明です。


厳密には、フォトブックにはもっと広い意味合いがあるのですが、


ここでは分かりやすさを重視して、省略しています。


 

 


では次にフォトブックを利用する際に必要なもの はなんでしょうか?


実はたった二つです。


 

・アルバムに残したい写真データ


・ネットに接続できるパソコン


 

極論この2つさえあれば作れてしまいます。


 

 

次に、編集ソフトについて説明します。


編集ソフトはダウンロード型とオンライン(ブラウザー)型があります。


ダウンロード型は素材や編集機能が充実している場合が多く、


編集の自由度が上がります。

 


 


一方、オンライン型はダウンロードは必要とせず、


サービス運営者のHP上で 編集作業を進めることができるのが特徴です。


機能面は最低限必要なもの以外はそぎ落とされて


できる限りシンプルにしているものが多いです。


簡単な内容のアルバムを作成するだけなら オンライン型の編集作業でも事足りそうです。




 

 

ちなみにSPOBOOKではダウンロード型を採用しています。


これはスポーツの想い出をかっこよく残して欲しいという思いがあるからです。


デザイン性を重視しようと思うと各種デザイン素材を用意したり、


写真の加工機能なども自由度が高くないと実現できませんでした。


 


しかし、使いこなせなければ意味がありませんので、


誰にでも簡単にかっこいいデザインのアルバムが作れるように 色々な工夫をしています。


このあたりは書き始めると長くなってしまうので、


後日詳しく説明していきたいと思います。

 


 

話がそれましたが、


編集ソフトには ダウンロード型とオンライン型の二種類あるという話でした。


次回はフォトブックの仕様についてです。


お楽しみに。

2013年07月29日

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