【引退】ベイスターズ三浦大輔投手1973年生まれ同期はイチロー選手

今年はドラフトは不作だなんて言われたり言われなかったり。

その年代により、プロ野球界でもスター選手が多く輩出される年
そうでない年があります。

横浜DeNAベイスターズ、ハマの番長こと三浦大輔投手が現役引退しました。

奈良県では高校時代から有名な選手だったようです。
スピードもあったようですがコントロールが当時から良かったみたいです。

今年の12月で43歳を迎える1973年生まれ
42歳までプロ野球で現役でいられることは羨ましい。
その一方で、たくさんの苦労があったと考えると少し気が引けたりします。

もちろん人並み外れた能力があったからこそプロ野球の狭き門を通ることが許されたのですが
これだけ長く現役生活を続けることができたことは、センスだけでは片づけられない「努力と工夫」があったからこそ成し得たものだと思います。

結果として、豊作の年と言われた高卒のドラフトは1991年です。
1973年生まれで長く現役で活躍した選手をリストアップしてみました。

【1973年生まれの活躍したプロ野球選手】
鈴木一朗/イチロー(現役)
(愛工大名電高→オリックスブルーウェーブ-シアトルマリナーズ-ニューヨークヤンキース→フロリダマーリンズ)
ドラフト順位:4位

松中信彦(引退)
(八代第一高-新日鐵君津-ダイエー・ソフトバンク)
ドラフト順位:2位(逆指名)

小笠原道大(引退)
(暁星国際高-NTT関東-日本ハム-巨人-中日)
ドラフト順位:3位

中村紀洋(引退)
(渋谷高-近鉄-ドジャース-オリックス-中日-楽天-横浜)
 ドラフト順位:4位

三浦大輔(引退)
 (高田商高-大洋・横浜)
 ドラフト順位:6位

1973

社会人上がりの松中選手、小笠原選手を覗いて
高卒のイチロー、中村紀、三浦選手は下位指名となっています。
ちなみに複数団の指名も誰もいません。

はじめから高い評価されていたわけではありませんでした。

サッカー日本代表の本田圭佑選手が子ども達に語った『夢への3ヶ条』を思い出しました。
①大きな夢をもつこと
②その夢を毎日意識して考えて生活すること(これが一番むずかしい)
③決して諦めないこと

競技は違いますが、プロ野球として生き残り、第一線で活躍し続けられる人は
②の項目に、どうしたら長くプロ野球選手で活躍することができるのか
ということを考えていたのかなと思いました。

よく”センス”があるからあの人はできた!
という言葉で一流の人をまとめてしまう人がいますが、たくさんの努力や工夫があるからこそできたこともあります。
まさに「継続は力なり」

三浦選手が引退後の同行が気になりますが、やはり指導者として若手の育成をして頂きたいと思います。

2016年09月21日

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