少年サッカー時代 コーチへの感謝の気持ち

 

 

私の所属していた地元の少年サッカーチームでは

 

専属の指導者はいませんでした。

 

選手の保護者でサッカー経験者の方に期間限定のコーチをお願いして

 

指導に来ていただいていました。

 

おそらくボランティアに近い形だったと思います。

 

 

 

 

毎週水曜日と土曜日の練習が基本でしたが、

 

そのうち、水曜日はコーチが仕事をされていたので、

 

選手たちで自主的に練習メニューを組むという形です。

 

私が入団した4年生から5年生までは一つ上の代のSくんのお父さんがコーチをしてくれていました。

 

そして、6年生の頃は同い年のH君のお父さんがコーチをしてくれました。

 

 

 

土曜日は毎週練習で、日曜日は試合が多かったので、コーチは休み無しだったはずです。

 

今から考えると本当に頭が上がりません。

 

当時は、小学生でそういうことを深く考えていませんでしたので・・・

 

今もし、可能なら感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

 

コーチがいなければサッカーを続けることができなかったのですから。

 

手元に残っている当時の写真でSコーチや、Hコーチが写っている写真は

 

ほぼありません。ちゃんと写っている写真すら残っていないことが残念だと強く思います(>_<)

 

この件に限らず、私は残念なことにサッカーをしていた頃の思い出は

 

断片的な写真でしか残っていません。

 

私のように、大人になってから当時のことを振り返りたいと思っても、ほとんど残っていない・・・

 

という大人は多いのではないでしょうか?

 

ですから、子供時代の思い出を少しでも多くの人に将来に残してほしいと本当に願っています。

 

そのお手伝いができるように、日々頑張っていきたいと思っています☆

 

 宮﨑

 

 

2013年09月12日

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