誰でもキレイにスマホで写真撮影を〜iPhone編〜

今更ながらiPhone のこと。

iPhone は2007年アメリカ生まれ!

初めて日本で発売されたのは翌年の2008年。そして僕がiPhoneを手にしたのが丸みを帯びた曲線がなめらかな3GS。今は7です!

コンパクトで持ち運べる小さなスマホの画面は新鮮で、初めて携帯電話を持たせてもらった時のように嬉しかったです。

iPhoneでする作業がどれも新鮮でしたが、カメラは特に楽しくて、持っている自分も何かイケてるなんて思えたりしていました。

それから長いお付き合いになりずーっとiPhoneを使い続けています。

初めてでも簡単に綺麗な写真が撮れてしまう!

なんとなく触れると直感的に使えるところが iPhoneカメラの魅力です。

あまり興味がない人でも使いながら iPhoneカメラのことを知っていくのも楽しいもので。
弊社のアルバムでもiPhoneやスマホで撮影した写真は使えますかという問い合わせは年々増えています。当然使っている人が増えているからですね!

どうせ撮るなら少しでも綺麗な写真を残せしたいなと思い、iPhoneの基本的なカメラ機能のことを調べて見ようと思いました。

また、知ってるようで知らなかったちょっとした撮影テクニックなど、iPhoneカメラについてのアレコレをまとめています。

写真撮影の基本操作シリーズ

iPhoneカメラの撮影方法、カメラ機能の使用方法

iPhoneカメラでは、3つの撮影モードから写真を撮影することができます。通常の写真撮影モードである「写真」、スクエア、パノラマです。

スクエアモードとは:「写真」撮影モードの正方形バージョンで、機能や操作は「写真」モードと同じ内容になります。

他、インカメラでの撮影、画面の保存撮影(スクショ)などもこちらにまとめてみました。

写真・スクエアモードで、できること(iPhoneカメラ)
*iPhone 6 Plus (iOS9)
* 背面にあるメインカメラと、前面にあるインカメラでの撮影
* フィルタ撮影(8種類のフィルタ)
* バーストモード撮影(高速連写・連続撮影)
* タイマーモード撮影(セルフタイマー撮影・バースト撮影)
* 自動で作動するオート機能が、鮮明な写真を撮影します。
* 簡単なマニュアル操作で、より綺麗な写真を撮影することができます。
写真・スクエアモードで、使える機能(iPhoneカメラ)
* HDR機能(違う明るさの写真3枚をカラーバランスの良い1枚に合成)
* TrueToneフラッシュ(自然光フラッシュ)
* ズーム(拡大)
* 露出コントロール(露出補正・明るさの調整)
* タップAF(ピント合わせ・ピント移動)
* AE/AFロック(露出/ピントの固定)

まずは

 写真を撮る 基本の操作「iPhoneカメラ」

1. iPhoneのホーム画面にある

2. カメラアプリをタップするとカメラが起動します。スワイプで撮影モードを「写真」もしくは「スクエア」に切り換えます。
3. 被写体にカメラを向けてシャッターボタンをタップすると写真を撮影することができます。
カメラを終了、閉じる場合は、iPhoneのホームボタンを押します。
iPhoneがロック状態でも、カメラを起動させることができます。画面右下にあるカメラアイコンを上方へスライドさせます。
シャッターボタンは撮影画面下にある“白まる”です。また、iPhoneのサイドにある“音量ボタン”を押すことでもシャッターがきれます。
左下の四角いサムネイルをタップするとカメラロールに保存されている写真を見ることができます。


 

自動で鮮明な写真が撮れる。写真撮影のオート機能

写真の撮影時に、自動で作動する機能です。
* オートフォーカス機能が、高速でピントや露出を調整します。
* 手ぶれ補正(6 Plus / 6s Plusは光学式手ぶれ補正)機能が、ブレを軽減します。
* 赤外線フィルタが、色彩を統一、より正確な色を表現します。
* 裏面照射型センサーが、暗所撮影をより明るく鮮明にします。
* 顔検出機能が、素早く顔を認識しピントや露出を補正します。

よりキレイな写真を撮影するカメラ機能

手動による簡単なマニュアル操作で、より鮮明で思うイメージに近づけた写真が撮影できる設定やカメラ機能があります。

グリッド(構図の補助線)
グリッドとは、構図をきめて撮るときに助けとなる補助線のことです。三分割法など基本の構図を活用すると、バランスのとれた安定感ある写真になります。
*  iPhoneのホーム画面にある

* 設定から

* 「写真とカメラ」をタップで開きます。そこでグリッドのON/OFFを設定することができます。

 ズーム(3倍 拡大ズーム)
ズームとは、被写体を拡大する機能です。遠方を近よせて撮りたい時や、小さなものを大きく拡大して撮影したい時などに使います。
* 指2本で画面を押し広げるピンチアウトで拡大、ピンチインで縮小させながらズームを調整します。
* ピンチアウト時に画面下に表示されるスライダーを左右にドラッグ、または「+」「-」をタップすることでもズームを調整することができます。
ズームで拡大するとブレ幅も大きくなります。オート機能の手ぶれ補正がブレを軽減してくれますが、iPhoneをなるべく動かないように固定するとより撮影がしやすくなります。

〜続く〜

2017年07月16日

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