100人いたら100通り、100チームあれば100通り

 

今日は【作り方コラム】からはちょっと脱線して、

 

最近お客様と接していて改めて感じたことを書かせて頂きます。

 

 

アルバムの作成をご依頼頂くと選手と直接やり取りをすることも多くあります。

 

特にSPOBOOKとは別のSPOBUMという商品は大学の部活動のお客様が主です。

 

 

皆さん、いつもさわやかでエネルギッシュ。

 

スポーツ以外の面でもとても純粋で、話をする度に元気を頂きます。

 

 

仲良くなってくると、色々な話を聞かせてくれるのですが、

 

仲間と笑ったことや、ミーティングで意見をぶつけ合ったり、

 

力を合わせたり、へこんだり、感動を分かち合ったり、

 

もがきながらも目標に向かって進んでいく。

 

そんな、熱い熱い思いが伝わってきます。

 

こういった日々の時間が、かけがえのない経験であり。

 

その瞬間瞬間が二度と来ない時間です。

 

100人いたら100通り、100チームあれば100通りのドラマが生まれ、

 

心に刻まれていきます。

 

 

この経験は血肉となって身体にしみ込んでいくはずですが、

 

記憶は心もとないものです。

 

 

5年後、10年後と時が経つに連れて多くがあいまいになってきます。

 

 

これは私自身の実体験によるものです。

 

これは大変もったいない。

 

 

だから、この素晴らしい経験をいつまでも鮮明なものにするために

 

アルバムとして形あるものとして残して欲しい。

 

その思いでアルバムを作らせて頂いております。

 

 

ですから、私たちはとても責任あるお仕事をお任せ頂いてると

 

いつも感じています。選手の皆さんの思いに応え得るものを、

 

作って良かった、と心から思ってもらえるものをお届けする責任があります。

 

 

それと同時にお客様に本当に日々感謝です。

 

うまく伝えられないのがもどかしいですが、感謝の気持ちです。

 

 

感謝の気持ちを行動で表すためにもSPOBOOKとSPOBUM共にもっともっと

 

良いサービスにしていかなければなりませんね。

 

 

特にこのSPOBOOKは去年の12月に開始したばかりのサービスです。

 

改善しなければならないことは山のようにあります。

 

一つ一つ着実にやっていきたいと思います。

 

お客様により感動していただけるように。

 


2013年07月31日

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