教えてくれるということはない。

どうもスターフォームのブログへようこそ。



現役時代は後輩へアドバイスは100%を伝授することはなかった。

当時まだマイナーだった自転車競技で世界を舞台に10年間勝ち続けた中野浩一が引退後、率直な本音でした。

ロス五輪柔道決勝戦で解説をしていたとき、日本代表の山下選手は右足を負傷していた。対戦相手のラシュワンは山下選手の怪我した足を狙うことはなかった。。。 これは賛否両論ありますが、当時はスポーツマン精神にのっとったフェアプレーと称賛されたました。

それについて中野選手は下記のように発言

「あれはあくまでもアマチュアの発想。プロは弱点を徹底して狙うべき」

とさらりと力説。

まさに勝利にこだわった”プロフェッショナル”の発言だと思いました。

6連覇を達成した82年のイギリス・レスター大会でのシングルトンとの激戦は有名で。

両者の接近で互いに転倒などもあったが3本勝負の最後はシングルトンの肘打を読み切ってかわした中野が勝利をてにした。

肘打ちを読んでかわす技はまさに”プロ”と呼ぶにふさわしい。

勝利する為に熱くなるだけではなく、冷静な精神もなければ中野選手に勝利はなかっただろう。

プロなら、もっている怪我に対してどう敵が出てくるかということも必ず想定しておかなければならない。

どんな状況でもどうすれば勝てるかにこだわる姿勢にこそ皆がスポーツを観る大きな魅力だと思う。

負けた人間に大衆は興味を示さないといことをトップアスリートはよく理解しているのだろう。

インターネットの普及でひと昔前にくらべれば一般庶民がトップアスリートに触れる機会が容易になっている。

それを自分自身の目でしっかり焼きつけ、自分のフィルターを通して得た情報をどう昇華させるか。

これからの時代ではその辺りが”個性”の魅せどころになりそうだ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

2013年02月04日

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