損しますよ(笑)

凄く便利な時代ともはや言われ過ぎて

便利なことが当然になっています。

ふと冷静に自分のしている仕事を振り返ると凄いことだなと

思うこともよくあります。

仕事の関係で毎日のザクザクとプリントアウトします。

会社の会議であれば20人分の資料を配るのに

最低20枚は同一の書類を配ることになります。

コピー機がなかった1959年ごろまでは

人数分をタイプライターで手打されていたようでした。

コピー機があれば原本が1枚あれば

あとはサクサク何枚でもコピーが可能です。

コピー機が広まるようになりタイプ作業から開放された人は嬉しかったと思います。

気が遠くなってしまう単純作業から解放されましたから。

コピー機に感謝です。

もう生まれた時からあった物ですが。

「なんで、もっと早く作ってくれなかったんだろう」

なんて声も当時の人からはたくさん聞こえてきそうですね。

ところが、このコピー機という文明の機器

世間に広まる20年以上前くらいには完成して特許もきっちり取っていたそうです

では、なぜ広まらなかったのか?

実は開発者のチェスターFカールソンさん、

ビックリするくらい、口が下手だったみたいです。

1938年に特許を取って、1959年までの21年間、

売り込んでは断られ、プレゼンしては落とされの連続だったようです。

そのカールソンさんの話に耳を傾けてくれたのが、

ゼロックスコーポレーションだったそうです。

当時Xerox914 という複写機を発売して瞬く間に

世間に知れ渡りました。

現在では知らない人、恩恵を受けていない人のほうが多いのではないでしょうか。

IBM

ゼネラ

エレクトリック

コダック

などにもプレゼンしていたようですが…

断ら続けたみたいです><

”思いを伝える”

ことが上手くなければ、やっぱり人生「損」すると思いました。

あと、自分だけではなく周囲の人までもですね…………

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2013年01月15日

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