大学野球伝統の早慶戦に学べること!?

 

こんにちは!SPOBOOKの宮崎です。

先日大学野球の春季六大学野球リーグの優勝決定戦を見に行きました。

対戦カードは早稲田大学と慶應義塾大学です。

 

 

いわゆる早慶戦と呼ばれるこのカードは毎年リーグ戦の試合の中でも一際観客を集めると聞いていました。

今年はそれがリーグ戦の優勝決定戦になるということで、どれほど盛り上がるのかが楽しみの一つでした。

 

 

私はこの第2戦を観戦しに行ったのですが、正直とても驚きました。

 

 

・観客はほぼ満員

・各校内野から外野に至るまで応援の人で埋め尽くされていたこと

・中には系列校の子どもが制服を着て応援していたり

・応援のクオリティーもとても高い(皆が応援歌や校歌などを合唱)

 

 

 

試合会場である明治神宮球場の収容人数は34,572人ですので、

おそらく3万人以上は動員していたのではないかと思います。

プロ野球の試合でもこれほどの観客が集まらない試合もあるかと思います。

 

 

 

大学スポーツ界では、どの競技の学生と話していても観客動員をどうやって増やすか

ということが課題と言います。

そのためにはまず大学の学生をいかに試合に足を運んでもらうかが重要になってきます。

しかし、各大学競技で色々な取り組みをしていますが、なかなか簡単には行かないものです。

 

 

 

そんな中で早慶戦の集客力は野球に限らず、集客力では群を抜いています。

なぜそれほど、観客が集まるのかを考えてみると色々と要素が思い浮かびます。

 

 

・在校生、卒業生問わず母校愛がすごい

・学生だけでなく、大学側が力を入れている

・学生の人数自体が多い??

・OBOGの人数も多い??

・観戦すると盛り上がるので、また行きたくなる

 

 

 

このような良い循環が回っているように思います。

この好循環の最初の始まりは母校愛でしょうか?

ブランディングやマーケティングの専門家などが入る必要があるのかもしれません。

学生の力だけでは資金的にも限界があると思います。

私達も大学スポーツ界に携わる身としては各大学競技問わず

集客をやりやすくする仕組みやサービスを作れないかと考えていますが、

今のところこれだというものは出てきておりません。

 

 

 

 

肝心の結果はご存知の方もいるとおり、第1戦は2-1、第2戦は8-6で慶應が2連勝して

6季ぶりの優勝を決めました。

本当におめでとうございます!

 

 

 

2014年06月06日

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